amazonギフト券を買取してもらうくらいなら使ったほうがいいんじゃない?


googleなどの検索エンジンで「amazonギフト券買取店舗」などで探すと数え切れないほどの店舗が出現してきます。

そこからamazonギフト券を買取してくれる専門業者のホームページを見てみると確りとしたホームページや何が何処に記載されているのかわからないようなグチャグチャなホームページ、会社情報に「テスト テスト」としか書いてないものまでありました。

単純にこんなホームページをみて申し込みをしてみようという気には絶対にならないと思うのですがある程度予算を掛けて作成されたホームページだからといっても優良店とは限りません。

amazonギフト券の買取には法律で定められた換金率などは適用されません。

もちろん相場なるものは存在します。

オークションやフリマアプリなどではある程度の金額でしか取引されません。

ですが、買取専門業者などでは換金率がホームページに記載されていますがその換金率がすべてとは考えにくいです。

ホームページにきちんと掲載してあるギフト券の換金率を確認してみると70%~90%といったところでしょう。

おおよそ5万円未満の換金率では70%前後と考えたほうがよいでしょう。

業者からは経費や手数料という名目で目減りして最終的な換金率が70%前後となりますので決して高い金額ではありません。

それでもご自身が納得して今すぐ現金が欲しいのでOKということなら買取してもらえばよいですし、納得できなければキャンセルすればいいだけです。

現在ではamazonギフト券の有効期限はギフト券の種類に関係なく10年となっていますのでゆっくりまてばよいのですが、前までは最短では1年という期限もありました。

10年の有効期限があるなら換金するよりもある程度待ってamazonで利用するほうが絶対に得です。

だって1万円分のギフト券は1万円で利用できるほうが良いことは誰でもわかるはずです。

しかも10年という期限が設けられたことで有効期限が短くなって迫ってきたamazonギフト券の価値が大きく下がることになります。

そういった現状踏まえると数年で必要になるものが誰でも1つくらいは出てくるでしょう。

そのときに利用するほうがお奨めですが、アカウントの登録が必要なのとギフト券を持っているということを忘れないようにして下さい。